2005年03月21日

耳鼻科ノート

耳鼻咽喉病態学 ノート(word文書/28KB)
頭頚部腫瘍病態学 ノート(word文書/25KB)
posted by Katie at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 耳鼻科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

小テスト:内耳疾患

○:内耳障害を来す薬剤には、アミノグリコシド系抗生剤、利尿剤、白金製剤などがある
○:メニエール病は、めまい、難聴の症状を反復することが特徴で、その病態は内リンパ水腫といわれている。
○:良性発作性頭位めまい症でみられる眼振は、潜時、減衰傾向、疲労現象を認め、1分以上は持続しないことが多い。
○:前庭神経炎は、回転性めまいをきたすが、難聴、耳鳴りは伴わない。
○:梅毒性内示炎は、メニエール病類似の症状を呈することがある。
○:突発性難聴は、突然に高度の難聴が起こる疾患であり、めまいを伴う場合、伴わない場合がある。
○:椎骨・脳底動脈循環不全は一過性脳虚血発作の一種であり、めまいと同時に視覚症状、意識障害などが出現することがある。
posted by Katie at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 耳鼻科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小テスト:外耳・中耳の解剖・生理・疾患

○:単純な鼓膜の穿孔による聴力の障害は40dBを超えることはない
○:耳小骨連鎖離断の最大の聴力障害は60dBに達する
○:鼓膜とアブミ骨底板との面積比は17倍、耳小骨連鎖のてこ比は1.3倍である
○:耳管を開大する筋は口蓋帆張筋である。
○:鼓膜は3層からなる。
○:鼓室内には、鼓膜張筋、アブミ骨筋の2つがある。
○:蝸牛窓の遮蔽効果が失われると、12dBの損失となる。
○:プルサーク腔は鼓膜弛緩部とツチ骨頚の間にあり、真珠腫の好発部位である。
posted by Katie at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 耳鼻科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小テスト:内耳の解剖・生理

○:外リンパの組成は高ナトリウム、低カリウムで、細胞外液に類似している。
○:Corti器の外有毛細胞は3列、内有毛細胞は1列である。
○:前庭には2つの平衡斑と3つの半規管がある。
○:迷路動脈は終末動脈であるため、内耳は虚血に弱い。
○:平衡斑は、直線加速度を感知する。
○:外側半規管の有毛細胞は、膨大部に向かうリンパ流で興奮する。
○:蝸牛の頂回転は、低音を感知する。
○:物の位置の変化に対して、眼位を一定に保持しようとする反射を前庭眼反射という。
posted by Katie at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 耳鼻科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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